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「流弾」発覚から1カ月、捜査足踏み 拭えぬ住民の不安【深掘り】

2017年5月13日 21:14

 恩納村の米軍キャンプ・ハンセン内の安富祖ダム工事現場で作業員の車や水タンクが傷つき、米軍の銃弾らしき物が見つかった事件の発覚から13日で1カ月。米軍はいまだに地元や関係機関へ説明せず、再発防止策も示していない。県警の捜査も、米軍の協力が得られず足踏みしている状態だ。

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