チーム「海武者」の山入端強さんが安謝港で狙うのは大型ガーラ。緩やかな傾斜になっている海底に仕掛けを投げ込み、本命の回遊を待つ作戦だ。

海武者の山入端強さんが安謝港で釣ったガーラを持つ息子の樹也さん(左端)ら。樹也さんの右横の後ろ姿が強さん=4月30日

瀬良垣海岸で60センチ、2・24キロのタマンと46センチ、1・76キロのカーエーを釣った恵俊春さん=7日

宮城島で68.5センチ、6.4キロのマクブを釣った崎山孝さん=4日

喜屋武海岸で69.2センチ、3.75キロのカイワリを釣った神里悟史さん=3日

安謝港で45センチ、2・1キロと43・5センチ、1・76キロのカーエーを釣った山内伸也さん=1日

北谷海岸で66.2センチ、3.8キロのタマンを釣ったチーム小潮の新垣孝太さん=9日

石川海岸で34.5センチのマクブを釣った大嶺彪馬さん=5日

那覇一文字で61センチ、2.72キロと53.5センチ、1.75キロのタマンを釣った新垣克さん=4月30日

海武者の山入端強さんが安謝港で釣ったガーラを持つ息子の樹也さん(左端)ら。樹也さんの右横の後ろ姿が強さん=4月30日 瀬良垣海岸で60センチ、2・24キロのタマンと46センチ、1・76キロのカーエーを釣った恵俊春さん=7日 宮城島で68.5センチ、6.4キロのマクブを釣った崎山孝さん=4日 喜屋武海岸で69.2センチ、3.75キロのカイワリを釣った神里悟史さん=3日 安謝港で45センチ、2・1キロと43・5センチ、1・76キロのカーエーを釣った山内伸也さん=1日 北谷海岸で66.2センチ、3.8キロのタマンを釣ったチーム小潮の新垣孝太さん=9日 石川海岸で34.5センチのマクブを釣った大嶺彪馬さん=5日 那覇一文字で61センチ、2.72キロと53.5センチ、1.75キロのタマンを釣った新垣克さん=4月30日

 ここ最近は週に2度、チームのメンバーとポイントを訪れるもなかなかヒットには至らない。4月30日の午後7時、計4人で釣座を確保してオモリ80号にハリス100号の超大物タックルを準備した。今回はエサに小魚の1匹掛けを使用。前日からの降雨もやみ、絶好の釣り日和。

 しばらくすると、普段から岸壁際を漂う漂流物が潮の変化により全く見えなくなった。「港内の潮が入れ替わるタイミングだ」と感じた直後に大きなアタリ。爆発的な引きの強さで海底の障害物に回り込まれたが、15分粘って110センチ、20・2キロのガーラを手にした。日付が変わった午前3時に今度は114センチ、22キロがヒットした。

 5日に恩納村瀬良垣の海岸で48センチのチヌを釣った恵俊春さん。7日の午後11時、同ポイントに入りウキ釣りの仕掛けを海底へ。日付が変わる直前、水深3メートルのベタ底から魚の反応。棒ウキが気持ち良く沈み込み、浮いてきたのは46センチ、1・76キロのカーエー。10分後に隣の打ち込み仕掛けに60センチ、2・24キロのタマンがヒット。

 全く同じポイントで磯釣りの人気3種を釣り上げた。(名嘉山博 釣りPower)