沖縄県警浦添署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、嘉手納基地所属で在沖米空軍上等兵の容疑者(24)を現行犯逮捕した。調べに「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出された。

(資料写真)パトカー

 容疑は12日午前6時15分ごろ、浦添市城間の国道58号で、酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。

 署によると、容疑者の車が北上中に赤信号で止まっていた日本人の普通乗用車に衝突。警察が駆けつけたところ、呼気からアルコールの臭いがして発覚した。