先週、米国では金融政策を決定する会合となる連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されました。そこで、連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利であるフェデラルファンド(FF)レートをこれまでの1・0%から1・75%と一気に0・75ポイントも引き上げる決断をしました。