沖縄県警宜野湾署は21日までに、宜野湾市内で大麻を所持していたとして本島中部の男子高校生(16)を大麻取締法違反の疑いで逮捕・送検したと発表した。署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。逮捕は5月31日。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は同日午前9時半ごろ、宜野湾市内の路上で微量の大麻を所持していた疑い。

 署によると、「路上でバイクを解体している人がいる」と110番通報があり、警察官が現場に駆け付けた。バイクをいじっていた男子高校生に職務質問したところ、バイク座席部分の収納スペースから大麻が出てきたという。