【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊が保有する全航空機の10万飛行時間当たりの重大事故(クラスA)の発生率(15日時点)が3・67となり、前年(0・43)の約8・5倍に達していることが分かった。墜落などが相次いだためで、海兵隊は25日までに全機種の24時間飛行停止措置を発令した。