聞き手は那覇市出身の大城譲司さん(54)。語り手である母(87)は戦後、首里高を卒業して銀行に就職。B円から米ドルへの通貨切り替えを体験した。沖縄の日本復帰後に保険会社へ入り、子育てをしながらリーダー的な役割をこなした。「健康と勉強は欠かせない」と振り返る。

(前編)銀行に就職 充実の日々:校舎も出来上がってない 戦争を体験してるから、何やっても楽しい

(後編)職員育成やりがい実感:保険会社にたまたま就職 所長になってと言われびっくり 仕事中、喫茶店で勉強してた