サッカー、日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは27日、監督兼ゼネラルマネジャーの三浦泰年氏が運営会社の代表取締役に就任すると発表した。21日の臨時株主総会で選任された。Jリーグより科されている、準加盟に相当する「百年構想クラブ」の資格停止処分の解除に向け、体制を刷新した。

 三浦泰年氏

 鈴鹿は一昨年にクラブ幹部による意図的な敗退行為の指示があり、ことし2月にガバナンス(組織統治)改善などの解除条件付きで資格停止処分を受けた。(共同通信)