【名護】慰霊の日の23日、沖縄戦で亡くなった兵員を祭る名護市の「和球(にぎたま)の礎(いしぶみ)」で、名護高校と北部農林高校の生徒24人がボランティアで清掃活動をした。約1時間をかけて、敷地内にたまった落ち葉や土を取り除き、生い茂った周囲の草木を切って遺族の参拝に備えた。