沖縄電力の離島発電所の設備工事や発電運転業務などを担う沖電企業(浦添市)の新社長に知念克明氏(64)が就任した。新役員が28日、就任あいさつで沖縄タイムス社を訪れた。 知念社長は「離島での安定的な電力供給をしっかりやっていく。各地域での職員確保にも力を入れたい」と抱負を述べた。