【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比135・32ドル高の3万1082・31ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は95・42ポイント安の1万1086・12。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米経済の力強さに言及したと伝わり、金融引き締め加速で米景気が減速するとの懸念が後退、買いが優勢となった。(共同通信)