【東京】都内を中心に活動する舞踊家による「琉球舞踊の夕べ」が28日、港区の大倉集古館で開かれた。芭蕉布(ばしょうふ)の人間国宝、平良敏子さんが織った作品を展示する企画展「芭蕉布-人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事-」の一環。芭蕉布を着て舞う演目もあり、観客70人が琉球古典芸能を堪能した。