県の溜政仁基地対策統括監は29日、在沖米国総領事館を訪れ、米海軍のFA18戦闘攻撃機による燃料タンクの沖縄本島沖合への投棄や、米軍那覇港湾施設(那覇軍港)へのMV22オスプレイの飛来に抗議した。「漁船等に損害を与える可能性もあるにもかかわらず、地元自治体への通報が一切なく極めて遺憾」とした。