【ニューヨーク共同=隈本友祐】29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台を付けた。日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが進み、1998年9月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準を更新した。