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辺野古ゲート前、新基地建設への抗議続く 作業は確認されず

2017年5月20日 12:51

 【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは20日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けた。梅雨の晴れ間が広がる中、一時最大約200人が集まった。

歌やカチャーシーを踊りながら、抗議を続ける市民ら=20日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 市民らは19日に「共謀罪」法案が衆院法務委員会で強行採決されたことについて「監視社会に向かっている」「廃案まで戦い続ける」などと抗議の声を上げた。

 午前中は工事資材の搬入はなく、シュワブ沖でも目立った海上作業は確認されなかった。

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