広島のエースとして通算213勝を挙げ、2020年に成人T細胞白血病(ATL)を患って末梢(まっしょう)血幹細胞移植を受けた北別府学さん(64)が、感染症に起因する敗血症を発症したことが29日、分かった。自身のブログで28日に妻の広美さんが公表した。