初夏に集団で浅場に接岸してくるオニヒラアジ。目的は、表層付近で群れるミジュンなどの小魚だ。

熱田漁港で63.7センチ、2.65キロのオニヒラアジを釣った渡嘉敷龍さん=7日

慶良間の磯で83センチ、9・94キロのカースビーを釣った米須剛さん(右)=11日

嘉手納海岸で39センチ、1.23キロのカーエーを釣った古川篤さん=12日

恩納村海岸で3・9キロのアオリイカを釣った田原雄次さん=7日

那覇一文字で51センチ、2・6キロのガラサーを釣った玉城直明さん=11日

那覇一文字で43.5センチ、1.3キロの尾長グレを釣った志喜屋孝光さん=7日

安田漁港で69センチ、2・52キロのタイクチャーマチを釣った津波古一己さん=12日

読谷海岸で50・6センチ、1・79キロのタマンを釣った仲宗根力さん=8日

嘉手納海岸で44・5センチ、1・76キロのマクブを釣った金武立郎さん=14日

宜野湾海岸で64センチ、3・7キロのタマンを釣った崎山拳さん=11日

熱田漁港で63.7センチ、2.65キロのオニヒラアジを釣った渡嘉敷龍さん=7日 慶良間の磯で83センチ、9・94キロのカースビーを釣った米須剛さん(右)=11日 嘉手納海岸で39センチ、1.23キロのカーエーを釣った古川篤さん=12日 恩納村海岸で3・9キロのアオリイカを釣った田原雄次さん=7日 那覇一文字で51センチ、2・6キロのガラサーを釣った玉城直明さん=11日 那覇一文字で43.5センチ、1.3キロの尾長グレを釣った志喜屋孝光さん=7日 安田漁港で69センチ、2・52キロのタイクチャーマチを釣った津波古一己さん=12日 読谷海岸で50・6センチ、1・79キロのタマンを釣った仲宗根力さん=8日 嘉手納海岸で44・5センチ、1・76キロのマクブを釣った金武立郎さん=14日 宜野湾海岸で64センチ、3・7キロのタマンを釣った崎山拳さん=11日

 全長8センチほどのミジュンはオニヒラアジが最も好むターゲット。季節や時間帯など、毎年決まった周期の接岸を狙って、夜明け前から多くの釣り人が繰り出す。

 日没前に1匹でも姿を確認すると、翌朝必ず同じ場所に出現するという経験から夕方のパトロールを日課にしていた渡嘉敷龍さん。4月後半から実績のある熱田漁港防波堤のチェックを繰り返していたが、人の多いGW中盤を避け、最終日の5月7日に今シーズンの初アタック。

 早朝から、活きエビの餌を使ったウキ釣り仕掛けを外海向けに投げる。開始1投目にいきなりヒット。惜しくもバラしてしまったが、1時間後に63・7センチ、2・65キロをヒットさせ、立て続けにもう1匹を追加した。(名嘉山博 釣りPower)