沖縄県は30日、夏のボーナスを職員に支給した。管理職(課長級以上)を除く一般行政職員の平均総支給額は63万2235円(平均年齢40・2歳)で、前年同期比6万9589円(9・92%)減った。県人事課は、期末手当の支給月数引き下げなどが要因と説明している。

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 対象は知事部局や教育委員会、公安委員会など各委員会のほか、病院事業局と企業局を含む全職員2万4176人(平均年齢42・7歳)で、総支給額は約175億6107万円。

 このほか県三役は総支給額で、玉城デニー知事が前年度比で22万1400円減の206万6400円。期末手当の支給月数引き下げなどが影響した。また照屋義実副知事は162万9600円で、4月に就任した池田竹州副知事は164万4126円。また県議会では、赤嶺昇議長が164万6400円などとなった。