【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第13日は30日、ブダペストで行われ、男子1メートル板飛び込み決勝で玉井陸斗(JSS宝塚)は326・60点で11位だった。王宗源(中国)が493・30点で圧勝し、今大会3個目の金メダルを獲得した。

 男子1メートル板飛び込み決勝 玉井陸斗の演技=ブダペスト(共同)

 女子シンクロ高飛び込み決勝 荒井祭里(左)、板橋美波組の演技=ブダペスト(共同)

 男子1メートル板飛び込み決勝 玉井陸斗の演技=ブダペスト(共同)  女子シンクロ高飛び込み決勝 荒井祭里(左)、板橋美波組の演技=ブダペスト(共同)

 女子シンクロ高飛び込み決勝で東京五輪6位の荒井祭里、板橋美波組(JSS宝塚)は297・84点で4位だった。陳芋汐、全紅嬋組(中国)が368・40点で勝った。

 オープンウオーターは最終種目の25キロを実施し、女子の加藤はなの(ダッシュ三条)が9位、男子の南出大伸(木下グループ)は14位だった。(共同通信)