【デモイン(米アイオワ州)共同】左手薬指のけがで負傷者リスト(IL)入りしている米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手が6月30日、傘下マイナー3Aアイオワでコロンバス戦に「3番・右翼」で約1カ月ぶりに実戦復帰した。ソロ本塁打を放つなど、3打数2安打2打点と上々の再スタートを切った。

 傘下3Aアイオワの試合で実戦復帰し、本塁打を放つカブス・鈴木=デモイン(共同)

 傘下3Aアイオワの試合で実戦復帰し、本塁打を放ったカブス・鈴木=デモイン(共同)

 傘下3Aアイオワの試合で実戦復帰し、本塁打を放つカブス・鈴木=デモイン(共同)  傘下3Aアイオワの試合で実戦復帰し、本塁打を放ったカブス・鈴木=デモイン(共同)

 負傷した5月26日のレッズ戦以来の実戦で、一回にいきなり右前適時打。二回は空振り三振に倒れたが、四回に右中間にソロ本塁打を放った。五回終了後にチームの方針で退いた。(共同通信)