JALJTAセールス(那覇市、佐々木政茂社長)は、やんばる産の蜂蜜を活用したスイーツの第2弾「やんばるはちみつバタークリームケイク」を7月1日から期間限定で販売した。

新商品をPRするJALJTAセールスの宇榮原渉氏(左)とJTAの藤野莉子氏=29日、沖縄タイムス社

 「GOLDWELL kisekino sweets」(那覇市、金井孟会長)のパティシエ、石川マサヨシ氏が監修した。

 世界自然遺産登録地でコーヒーとイジュの花が蜜源の国頭村安田産と、センダングサとイジュの花が蜜源の名護市源河産の2種類の蜂蜜を使用。それぞれの蜂蜜をスポンジ生地にたっぷり染み込ませた。

 安田産の蜂蜜入りのケーキ表面にはコーヒーの実をイメージした赤色のクランベリーパウダーで、源河産の蜂蜜入りにはセンダングサをイメージした黄色のマンゴーパウダーで色づけた。価格はJTAの機内販売が2千円。那覇、石垣両空港内の売店「コーラルウェイ」では2052円。販売期間は8月末まで。(政経部・石川亮太)