自動車のF1シリーズ第10戦、英国グランプリ(GP)は3日、英国のシルバーストーンで決勝が行われ、ポールポジションから出たフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)がF1初勝利を挙げた。13番手から出たアルファタウリの角田裕毅は14位だった。

 F1英国GP1位でチェッカフラッグを受けるフェラーリのカルロス・サインツ=3日、シルバーストーン(ロイター=共同)

 F1英国GPでクラッシュし、フロントウイングが壊れた角田裕毅のマシン=シルバーストーン(ゲッティ=共同)

 F1英国GP、スタート直後の多重事故で裏返しとなる周冠宇のアルファロメオ=3日、シルバーストーン(AP=共同)

 F1英国GP1位でチェッカフラッグを受けるフェラーリのカルロス・サインツ=3日、シルバーストーン(ロイター=共同)  F1英国GPでクラッシュし、フロントウイングが壊れた角田裕毅のマシン=シルバーストーン(ゲッティ=共同)  F1英国GP、スタート直後の多重事故で裏返しとなる周冠宇のアルファロメオ=3日、シルバーストーン(AP=共同)

 スタート直後に多重クラッシュが発生し、角田も巻き込まれた。約1時間の中断を経てレースが再開されると入賞圏内まで順位を上げたが、同僚のピエール・ガスリー(フランス)との接触などにより後退した。(共同通信)