1万発の花火で夜空を彩る「JALpresents琉球海炎祭2022」が3日、宜野湾海浜公園であった。同会場では3年ぶりの開催。今回は宜野湾市制施行60周年の記念大会で、県内外から約1万3千人(主催者発表)が詰め掛けた。

夜空を彩る琉球海炎祭の花火=3日午後、宜野湾海浜公園(下地広也撮影)

 台風4号が過ぎ去った日の夕暮れ。見物客たちは、世界的デザイナーのコシノジュンコさんプロデュースの「デザイン花火」に歓声を上げ、沖縄ポップミュージックに合わせた花火を楽しんだ。

 友人の山内可林さん(20)=浦添市=と来場した兼村万葉さん(20)=同=は「久しぶりの花火。とってもきれいで感動した」と笑顔だった。