スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は2日、スイスのビラールでリード第2戦が行われ、決勝で男子の本間大晴(明治安田生命)が優勝した。吉田智音(奈良・青翔高)は5位、緒方良行(B-PUMP)は6位、百合草碧皇(早大)は8位だった。女子は中川瑠(日大)が7位だった。