島袋本流紫の会(島袋秀乃家元)の65周年記念公演が3日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。古典舞踊から島袋光晴宗家の創作、民俗芸能まで幅広い演目で節目を彩った。  光晴宗家による福寿に満ちた口上と「かぎやで風」で幕を開け、若手による「若衆特牛節」で祝賀の雰囲気を盛り上げた。