参院選の公示日から1週間に、選挙を取り上げたツイッターでつぶやかれた政策や課題を調べたところ、「消費税」が約13万1千件と最も多かったことが5日、東大大学院の鳥海不二夫教授(計算社会科学)の分析で分かった。2位は「物価高、値上げ、賃上げ」(約9万6千件)、3位は「経済」(約5万9千件)となり、経済や税の話題が上位を占めた。「コロナ」(約5万6千件)は4位に後退した。

 「選挙」と一緒にツイッターに投稿された主な政策や課題

 選挙戦のキーワードとなりそうな22の言葉を選び、公示日の6月22日から28日までに「選挙」「参院選」「参院」などと一緒に投稿された約54万件のつぶやきを集計した。(共同通信)