14歳から7年間、心の病を患った沖縄県宜野湾市地域活動支援センターはぴわん施設長の兼浜克弥さん(50)が6月30日、南城市立大里北小学校(平良正哉校長)で4年生56人に体験を語った。精神疾患の患者が増える中、早い段階から予防や対処方法を学んでもらおうと、南城市社会福祉協議会が調整役となって実現。