選挙権年齢が18歳に引き下げられてから、7月の参院選は5度目の国政選挙となる。10代の政治参加が進むとの期待もあったが、投票率は伸び悩む。「自分とは関係ない」と考える若者にも当事者意識を持ってもらおうと、学校現場では選挙の意義を考え、投票を体験するなどの主権者教育に力が入る。