警察に届けが出された行方不明者のうち、認知症かその疑いが原因だった不明者について、警察庁は2012年から統計を取っている。以来、連続で増加し、21年は前年より71人多い1万7636人だった。  12年は9607人だったため、9年間で1.84倍に増えたことになる。