沖縄県内の建築単価が全国を上回る水準で高騰している。2016年の1平方メートル当たりの建築単価は前年比10・8%増の21万1千円。全国の19万7千円を上回り、1980年代後半~90年代初頭のバブル期より高い水準に達している。県内では観光客の増加に伴いホテルなどの建設工事が相次ぐ一方、職人が不足。