フィリピンの「マグロの首都」と呼ばれるミンダナオ島南部ジェネラルサントスのマグロ市場で、キハダマグロの対日輸出が円安と原油高で打撃を受けている。漁獲が低迷し、漁船の燃料高騰で地元漁業者は生計が苦しく...