7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、終値は前日比382円88銭高の2万6490円53銭だった。前日の米国株式市場の上昇や、外国為替市場の円安ドル高進行を好感し、買い注文が優勢となった。

 東京証券取引所

 東証株価指数(TOPIX)は26・36ポイント高の1882・33。出来高は約12億7800万株。

 前日の米国市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策の先行き不透明感が後退し、投資家心理が改善。ダウ工業株30種平均は反発した。東京市場も流れを引き継いだ。(共同通信)