大阪府富田林市の自宅で2歳女児が放置され死亡した事件で、女児が倒れていた柵の天井部分とほぼ同じ大きさの木製の板が見つかったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。柵の上ぶたとして使っていた可能性もあるとみて調べる。(共同通信)