【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で四大大会全制覇を目指す第2シードの上地結衣(三井住友銀行)はコタツォ・モンジャニ(南アフリカ)を6―3、6―3で下し、準決勝に進んだ。大谷桃子(かんぽ生命)はルーシー・シュカー(英国)に6―2、6―2で勝ち、2年連続で4強入り。

 男子シングルス1回戦でプレーする国枝慎吾=ウィンブルドン(共同)

 女子シングルス1回戦でプレーする大谷桃子=ウィンブルドン(共同)

 男子シングルス1回戦でプレーする国枝慎吾=ウィンブルドン(共同)  女子シングルス1回戦でプレーする大谷桃子=ウィンブルドン(共同)

 男子シングルス1回戦で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)は順当に勝ち、16歳の小田凱人(東海理化)は屈した。

 上下肢障害シングルス1回戦で菅野浩二(リクルート)は敗れた。(共同通信)