自分の遺体を医学教育や研究に役立ててほしいと、生前から遺体の無償提供を約束する「献体」の登録が増えている。琉球大学医学部が運営する「でいご会」は本年度から、遺体の保存設備が限界に達しつつあるとして、新規の献体登録を制限することを決めた。20日にあった会員総会で会則を変更した。