電通沖縄(那覇市、山崎裕治社長)はこのほど、沖縄と東京の在住者の購買行動や価値観に関する意識調査を行った。成人県民の約3割は1カ月の小遣いが1万円未満で、ポイントカードのある店で買い物し、財布のひもは女性が握っているという傾向が表れた。同社は「堅実に買い物する県民性がうかがえる」と分析している。