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辺野古新基地:機動隊が日よけのテント撤去 海岸では砕石を移動

2017年5月24日 13:23

 【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは24日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で最大約200人が集まり、座り込みを続けた。午前中は工事資材の搬入はなかった。

市民らが建てた日よけのテントを撤去する機動隊=24日午前11時35分ごろ、名護市辺野古

 午前11時半ごろ、市民らがゲートの道向かいに日よけの簡易式テントを建てようとしたところ、機動隊がテントを撤去。市民らが「熱中症になったらどうするんだ」と抗議し、一時激しくもみ合った。

 シュワブ内の海岸では同日午前10時ごろ、大型ダンプカーが運んできた砕石をクレーン車で移動する作業が確認された。海上では埋め立てに抗議する市民らが乗ったカヌー11艇がフロート内に入り、海上保安官に一時拘束された。

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