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護岸着工から1カ月 「反対の声、上げ続けよう」辺野古ゲート前で抗議

2017年5月25日 12:53

 沖縄県名護市辺野古沖の新基地建設で護岸工事の着工から1カ月となった25日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前には、県内外から新基地建設に反対する約200人が集まり、建設阻止に向けて団結を呼び掛けた。

新基地建設に向けて抗議の声を上げる市民ら=25日、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブ工事車両用ゲート前

 工事車両用のゲート前では「建設阻止」などと書かれたプラカードを掲げて座り込み抗議。市民らはマイクを握り「工事が進んでいるが、諦めてはいけない。一人でも多くの人が行動を起こすことが必要だ」「建設反対の声を上げ続けよう」などとあいさつした。

 一方、シュワブ沿岸の護岸工事は、クレーンが粉じんを巻き上げながら石材を投下するのが確認された。フロートを越えた抗議行動のカヌー隊の市民6人が海上保安官に拘束された。

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