沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古で抗議カヌー9人一時拘束 工事車両31台が基地内へ

2017年5月26日 10:55

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事車両用ゲート前では26日午前、新基地建設に反対する市民約40人が、関係車両の進入を阻止しようと座り込んで抗議活動を行った。機動隊に排除され、午前10時までに鉄板を積んだダンプカーなど計31台が基地内に入った。

名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、新基地建設に反対する市民がカヌー16艇で抗議する中、護岸の石積み作業が行われた=26日午前9時20分ごろ

 また、同基地沿岸では、カヌー16艇に乗った市民が「命の海を汚すな」「県民は屈しない」と書かれたボードを持って抗議。フロートを越えて臨時制限区域内に進入したとして、午前10時までに9人が海上保安庁に拘束され、区域外で解放された。護岸では石を積む作業が行われている。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS