本書は、国頭村奥を中心に、「やんばる」の動植物と暮らしについて書かれた入門書である。 盛口満氏は、「やんばる」の森は、何度通っても、初めて見る生き物に出会える森だという。一生を費やしても見尽くせない、生物多様性の宝庫。