1935年当時の「鍛冶屋門小」(カンジャージョーグヮー)。軒を連ねる家々のほとんどが赤瓦屋根で近海、南洋で財をなした漁村の豊かさを伝える。路地の突き当たりには船だまりがあるが、現在は埋め立てられている。糸満市糸満の町端地区に当たる
1935年当時の「鍛冶屋門小」(カンジャージョーグヮー)。軒を連ねる家々のほとんどが赤瓦屋根で近海、南洋で財をなした漁村の豊かさを伝える。路地の突き当たりには船だまりがあるが、現在は埋め立てられている。糸満市糸満の町端地区に当たる
1935年当時の「鍛冶屋門小」(カンジャージョーグヮー)。軒を連ねる家々のほとんどが赤瓦屋根で近海、南洋で財をなした漁村の豊かさを伝える。路地の突き当たりには船だまりがあるが、現在は埋め立てられている。糸満市糸満の町端地区に当たる 82年前とほぼ同じアングルで、山巓毛から見下ろした鍛冶屋門小(中央)。道沿いにあった赤瓦の家々は、ほぼ全てコンクリ建築に変わった。船だまりも車が行き交う道になり、沖に向かって埋め立てが進んだことが分かる。中央の海面は糸満漁港中地区。この日は糸満ハーレーが開かれていた=5月29日、糸満市糸満
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