那覇-糸満の約9キロを走った「軌道馬車」。レールは那覇から見て左側に敷かれていたことから、この馬車は那覇に向かっている。右奥には記者が取材に使ったフォード車が写っており、糸満に向かう道中で馬車とすれ違った際、撮影したとみられる(写真:朝日新聞社)
那覇-糸満の約9キロを走った「軌道馬車」。レールは那覇から見て左側に敷かれていたことから、この馬車は那覇に向かっている。右奥には記者が取材に使ったフォード車が写っており、糸満に向かう道中で馬車とすれ違った際、撮影したとみられる(写真:朝日新聞社)
麦わら帽をかぶり、ダツなどの魚を運ぶ漁師。護岸の形などから現在の糸満市糸満、前端区にあった漁港、新島浜(みいじまばま)一帯と見られる(朝日新聞社提供) 那覇-糸満の約9キロを走った「軌道馬車」。レールは那覇から見て左側に敷かれていたことから、この馬車は那覇に向かっている。右奥には記者が取材に使ったフォード車が写っており、糸満に向かう道中で馬車とすれ違った際、撮影したとみられる(写真:朝日新聞社) 那覇市内にあった雑貨店の様子。庶民が日常的に生活物資を買い求めていた市場とは雰囲気が異なる。市内にいくつかあった百貨店内だろうか。店内にはキューピー人形がディスプレーされているほか、ボンタンアメの広告が確認できるなど、店の品ぞろえの豊富さが分かる。1935年当時から、沖縄にも商品経済の波が訪れていたことが見て取れる(写真:朝日新聞社) 写真展のチラシ 写真展が開かれるタイムスビル=那覇市久茂地
この写真の記事へ