10日公示、22日投開票の衆院選は、前回2014年と同様に沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」勢力など野党候補と、政権与党の自民の候補が全4選挙区でぶつかり合う。自民沖縄県連はことし4月の県連大会で辺野古「容認」の方針を決定して初めて臨む国政選挙。