名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は普天間代替施設の用地として約152・5ヘクタール、建設工事のための作業ヤードとして辺野古漁港の両側と対岸の約4・6ヘクタールの海域を埋め立てる。必要な土砂は東京ドーム16・6杯分に相当する約2062万立方メートルになる。  事業全体の工期9・5年。