【郷田まみ通信員】宜野座村の研修生制度は、制度の充実と活動の意義が評価されてきた。毎年ペルー、ブラジル、アルゼンチンから研修生を受け入れる留学制度は、母国をアルゼンチンとする2世、3世に村人意識を持ってもらうことを目的にしている。