沖縄県の本部半島で、1人乗りの電気自動車(EV)を貸し出す新しい観光サービスが始まっている。トヨタ自動車と地元協議会が運営。小回りが利く特長を生かして、地域に埋もれた「宝」を観光資源に変える。来年以降の本格稼働に向けて、知名度アップが課題となる。