県基地対策課は22日までに、米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイの飛行をめぐり、昨年10~11月に県内市町村から寄せられた目視調査結果をまとめた。報告件数は14市町村から457件で、そのうち運用ルールを定めた日米合同委員会合意の趣旨に違反すると思われるものは336件(73・5%)だった。