「どこにいても誰でも法的サービスを受けられるという理想の実現を目指す」。4月からの会長就任が決まり、取り組むべき課題として、真っ先に司法過疎地域への支援を挙げた。「相談したくても相談できない人、特にお年寄りからの相談を積極的に受けていきたい」。  沖縄で司法修習が始まったときの第1期生。