1947年に中華民国統治下の台湾で起きた「2・28事件」に巻き込まれた県出身者の遺族らが26日、那覇市小禄の沖縄産業支援センターで、2~3月に台湾を訪れた「追悼の旅」の報告会を開いた。台湾政府などが主催する記念式典で馬英九総統と対面したことや、被害認定を求める作業を進めていることを説明した。