月齢12カ月以上の食肉用ヤギの特定危険部位について、厚生労働省が大腸や小腸の一部を解禁する方針を決めたことが3日、分かった。牛海綿状脳症(BSE)対策で2002年から廃棄が義務付けられている。全頭検査も廃止する方針。食品安全委員会にリスク評価を諮問、答申を受けた上で決定する。